2016年10月31日
30日の日曜日に皆野町役場・皆野町文化会館で開かれた「ふれあいまつり」にボランティアとして、1年生2名が参加し、子ども用遊具(スーパーマリオのエアドーム)の受付係をしっかりと務めました。子どもたちがたくさん行列をつくって待つほど人気のアトラクションで、二人はとても忙しそうでした。
また、同時に社会福祉協議会の赤い羽根共同募金に13名の生徒が参加し、募金活動に熱心に取り組んでいました。色とりどりの風船を子どもたちに配りながら、募金を呼びかけていました。風船をもらう子どもたちも笑顔でしたが、渡すボランティアの中学生たちの顔も笑顔いっぱいで、とても温かい募金活動になりました。たくさんの人たちが募金に協力していただき、ボランティアに参加した人達は充実感を味わえたのではないでしょうか。本当に良い経験になったと思います。
このような素晴らしい経験ができるのは、町の皆様が温かく受け入れていただいたからこそだと思います。感謝申し上げます。
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この他に、民俗芸能奏楽研修会少年部に所属する本校生徒が8名、オープニングをにぎやかに盛り上げる活躍をしました。また、皆野中学校の環境委員が育てたかぼちゃも展示されており、特別賞をいただくことができました。
このようなボランティアの経験や町の行事に係る経験はとても素晴らしいものだと思います。自分が生まれ育った郷土に対する愛情を持つことが、これからのグローバル社会にはなくてはならない基礎であると思います。これからも積極的にボランティアや地域の活動に係るようにしてほしいと思います。