国内で使用されているインクカートリッジは年間1億個といわれ、そのうち回収して再利用されているのは半分の5千万個。残りは可燃ごみとして処理されています。 インクカートリッジは、焼却すると1個あたり58g~110gのCO2は排出されますが、回収して再利用、リサイクルすることにより、ごみの減量化やCO2の排出を抑制することができます。 町では、民間のリサイクル業者と連携し、使用済みインクカートリッジの回収を始めました。 全メーカー対象ですので、ぜひご活用いただきゴミの減量化やCO2の削減にご協力をお願いします。
設置している回収ボックス
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