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お知らせ

ダンボールコンポスト講習会を開催しました

2023年12月14日

ダンボールコンポストとは?

コンポストとは、微生物の力で生ごみを発酵・分解し堆肥を作る容器のこと。ダンボールコンポストはコンポストをダンボールで作ったもので、においも少なく場所を取らないためベランダでも利用できます。

ダンボールコンポスト講習会

町が目指す循環型社会の取り組みの一環として、ダンボールコンポスト講習会の初回講習会を11月1日(水)に、アフターフォロー講習会を12月6日(水)に総合センターで開催しました。
講師には、NPO法人循環生活研究所ダンボールコンポストネットワーク ダンボールコンポストアドバイザーである花里政江氏を迎え、各回10~20人ほどの参加者が集まりました。

初回講習会では、まず皆野町のごみの現状の説明をし、ダンボールコンポストの仕組みや堆肥について学びました。その後、花里氏が普段使っているダンボールコンポストで基材のかき混ぜ方などを実演していただきました。
アフターフォロー講習会では、参加者が初回講習会をふまえて作成したダンボールコンポストを持ち寄り、これからの基材の育て方を学びました。参加者は現状の悩みにアドバイスをもらい、前向きに取り組んでいる様子でした。

実習の様子

ダンボールコンポストに生ごみなどを入れて、基材の混ぜ方や虫の扱い方を実演していただきました。堆肥の経過日数や状態によって混ぜ方や手入れの仕方が変わるため、参加者は真剣な様子で講師の実演を見て学んでいました。

講習会を終えて

~ 参加者の声 ~
「最初は生ごみや基材を触るのに抵抗がありましたが、扱っているうちにだんだん愛おしくなっていきました。今では手で直に基材を触って状態を確認しています。」

この度は、たくさんのかたにご参加いただきありがとうございました。
ダンボールコンポストは、誰でも気軽に始められて環境に優しい取り組みの一つです。生ごみをコンポストに利用することで、普段のごみが減り小さいごみ袋で済むという環境にやさしいドミノ倒しが構築できます。
自宅で簡単に作ることができるので、興味があればぜひ始めてみてください。

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