地域おこし協力隊。皆さんは、どんなイメージを持たれているでしょうか。「町民に代わって地域を元気にする役割を担っている人」そんなふうに、受け取られている場面もあるかもしれません。 ただ今回は、地域おこし協力隊の姿を、…
物価高騰への対応として、国から「重点支援地方交付金」などが自治体に交付されることとなりました。 町では、支援をできるだけ早く町民の皆様にお届けすることを重視し、12月26日に補正予算を成立させました。 暮らしに直結す…
明けましておめでとうございます。町民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。日ごろから町政に対し、ご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。 人口減少や少子高齢化、物価高や人手不足…
身近にある資源の魅力や価値は、なかなか気づけないもの。秩父札所もその一つかもしれません。 皆野町を含む秩父地域には、三十四か所の札所があり、その歴史は約八百年にわたります。この道は、単なる巡礼の道ではなく、自然や文…
歌舞伎俳優・坂東玉三郎さんが、こんなお話をされていました。「努力しなければ絶対に成功しない。努力の方法は教えることはできない。そして最初は非効率な努力も、重ねることで、効率の良いものになっていく。でも早くはならない。…
9月から、毎朝、全部署を回っての挨拶を始めました。朝は一人集中できる貴重な時間。つい早めに登庁して、静かなうちに仕事を始めてしまうこともしばしば。気づけば執務室に入ったまま、職員と顔を合わせる機会を逃していました。出…
さまざまなチャレンジをした今年の秩父音頭まつり。めざす「町民が楽しむまつり」に向かって、確かな一歩を踏み出せたと感じています。世界一周大学、地域おこし協力隊プロデュースによるタイムスリップ横丁も大変なにぎわいとなりま…
いよいよ、秩父音頭まつり。昨年のアンケートでは、多くのかたが「大切な皆野町の自慢のまつり」と答えてくれました。一方で「少子高齢化でスタッフや踊り手が減っている」「役割が偏って負担が大きい」「踊り以外の魅力が少ない」と…
ワークアズライフという言葉を耳にしました。ワークライフバランスと何が違うのか。ChatGPTに質問すると、こんな答えが返ってきました。 ■ワークライフバランス 仕事(ワーク)と私生活(ライフ)を明確に分け、両者のバランスを…
子どもたちの様子が気になる5月の連休明け。幼稚園、小中学校の授業を見学しました。幼稚園では英語のお勉強をしていた園児たちが「Nice to meet you」と元気いっぱいに、ハイタッチで迎えてくれました。小学校では…
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