今月から、新しい学校給食センターで作った給食が、子どもたちのもとへ届けられます。学校の楽しみといえば、体育の時間と給食。そんな子どもの頃を思い出します。バランスの取れた、おいしい給食を届けることはもちろん、食物アレルギーへの対応にも取り組んでいきます。 新しい給食センターの完成は、ゴールではなくスタート。新たな取組として、パレスホテル大宮の毛塚智之総料理長のご協力を得て、1月に「シェフ給食」を行う予定です。 「シェフ給食」とは、給食を通して、子どもたちの食への関心を広げる食育の取組です。地域の食材を取り入れながら、プロのシェフと給食センターの調理員が、家庭でも作れるレシピをいっしょに考えます。家でも作って、いっしょに食べて、会話が弾む。給食をきっかけに、食の楽しさが広がることを期待しています。 さて、9月1日は「防災の日」です。8月の大雨では、皆野町でも自主避難所を開設しました。土砂災害危険警報(警戒レベル4相当)も発表され、町内では通行に支障をきたす土砂崩れや、道路・電線への倒木も発生しました。 いつもの道が通れなくなる。電気が使えなくなる。そんなことも想定して、日頃から備えておくことが大切です。 5月の広報では、「ローリングストック」をはじめ、災害への備えを特集しました。「いつか」は、明日かもしれません。「いま」できる備えを、もう一度確認してください。
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