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産業観光課

サルの出没について

 近年、サルの目撃情報が増加しています。サルは農作物を荒らすだけでなく、人を威嚇し、噛むなど人的被害をもたらす恐れがあります。
 サルを目撃した場合は、以下の点を心がけて、刺激しないようにして下さい。
 また、周辺でサルが出没している場合は、戸締まりを励行してください。

サルを見かけたら

1.サルに近づかない、目を合わせない

  むやみに近づいたり、目を合わせたりすると威嚇されたと思い、人に危害を与える場合があります。

2.大声をあげたり、棒を振りまわす等サルを興奮させない

  大声をあげたりするとサルが興奮して危険です。静かにその場から離れましょう。

3.エサをあげようとしない、エサになりそうなものを野外に置かない

  エサをもらうことを覚えると人を怖がらなくなり、人の生活圏から離れなくなってしまいます。
      サルが定着しないよう、ごみや食べ物を外に放置しないようにしましょう。

サルを住み着かせないために

1.エサになる食べ物や果樹を放置しない

      サルを農地や集落に近づかせないようにするため、誘引する原因となる廃棄作物や放棄果樹などを除
      去して地域内の餌となるものを減らしましょう。

2.電気柵や防護柵を設置して、サルが侵入しずらくする

      電気柵や防護柵で侵入を防ぐことで、ここの食べ物は取ることができないと認識させましょう。

3.追い払い活動をする

      近づくと人に追われて面倒な場所だと認識するように、地域ぐるみでサルの追い払い活動をして、サ
      ルの近づきにくい場所にしましょう。

情報提供をお願いします。

 放っておくと更に被害が拡大していく恐れがあります。被害を拡大する前に対応することが必要です。
 サルを目撃した場合は、産業観光課農林振興担当(0494-62-1462)までご連絡下さい。

  • 産業観光課 お問い合わせ先

    電話番号:0494-62-1462
  • 産業観光課 お問い合わせ先

    電話番号:0494-62-1462
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