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企画財政課

「第3期皆野町人口ビジョン」「第3期皆野町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました

第3期総合戦略について

皆野町では、今後の地方創生の取組を進めるための計画として「第3期皆野町人口ビジョン」及び「第3期皆野町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
これからの皆野町は、今お住まいの町民や町内事業所の皆様はもちろんのこと、町外へ転出していった皆野町出身の方、連携先の大学や企業の皆様、皆野町のファンとして関わっていただける関係人口など多くの方に参画していただき、地域の機能を維持しながらワクワクするまちづくりを進めていきたいと考えています。
こうした方向性を明確に示し、みんなで共有する思いも込めて、この総合戦略において『1人ひとりが主役になり、みんなで幸せを育む町』というビジョンを掲げ、そこに向かうスローガンを『#みんなで皆野』と設定いたしました。
また、今回の策定にもこうした方向性を盛り込みたいと考え、従来のアンケート調査に加え、皆野町では初めての取組となる町民ワークショップの開催、皆野中学校における教育シンポジウムとの連動など、様々なチャレンジを重ねてきました。
この総合戦略を根幹に、人口減少や少子高齢化が進む中でも魅力的なまちづくりを進めてまいります。

計画期間

令和8年度から令和12年度まで(5年間)

パブリックコメント実施結果

計画の素案がまとまった段階で、町民の皆さんからご意見をいただくためにパブリックコメントを実施しました。結果は以下のとおりです。

◆パブリックコメント実施概要

(1)公表場所    町ホームページ、企画財政課
(2)募集期間    令和8年2月12日(木)~2月25日(水)
(3)意見提出先   企画財政課
(4)意見提出方法  持参、郵送、電子メール、FAXのいずれか
※個別の回答はしない

◆実施結果

(1)意見提出者   1名
(2)意見の件数   3件

意見の内容と町の対応について
【意見①

廃校の有効活用→基本目標2:安心して働き、暮らせる皆野町の創生

  • 三沢小学校・国神小学校の廃校施設は、重要かつ貴重な地域経営資源である。このため、地域住民・教育機関・民間事業者・行政等が連携・協働し、学び・コミュニティ・事業創出・交流連携・防災等の多機能で持続可能な「小さな拠点」として、有効活用の促進を図る。
(町の対応)

今後の検討の参考にさせていただきます。


【意見②

町民参加の推進→基本目標6:広域的な産官学金労言士連携の推進

  • まちづくりの主役=プレイヤーは、町民である。このため、産官学金言士のステークホルダーや外部人材・経営資源と協働・共創し、町民の主体的なまちづくり活動・事業への参加、その実践・取組を、最大限、推進する。
(町の対応)

今後の検討の参考にさせていただきます。
なお、本文p.47にも記載したとおり、いただいたご意見と同様の考え方で計画全体を策定しております。


【意見③】
  • 地方創生は、「デジタル田園都市国家構想総合戦略」「地方創生2.0基本構想」から、「地方創生に関する総合戦略」「地域未来戦略」へとシフトしている。この政策的動向を先取りして、織り込こんで、当総合戦略は、策定すべきではないか。
  • 「地域産業クラスター」の取組➝秩父地域全域で、埼玉県の「地域産業クラスター」・「地場産業の成長プラン」の中に位置づけ(定住自立圏の広域連携事業、地域未来促進法の地域計画として)。
  • 町民の暮らしをギリギリ支えている日常生活に不可欠な生活サービス事業(「エッセンシャルサービス」)に関して、その維持・持続可能とするための取組を検討
(町の対応)

今後の検討の参考にさせていただきます。

  • 企画財政課 お問い合わせ先

    電話番号:0494-26-7334
  • 企画財政課 お問い合わせ先

    電話番号:0494-26-7334
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