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町民生活課

「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモなどに寄生し、木の中を食い荒らす外来昆虫です。国内の生態系等に問題を引き起こすとして、国が特定外来生物に指定しています。
全国各地で被害が拡大しており、当町でも7月に美の山地内において被害が確認され、拡散が懸念されます。
成虫を見つけた場合は、被害の拡大防止のため、足で踏みつぶすなどしてその場で駆除してください。また、町民生活課環境衛生担当へ情報提供くださいますようお願いいたします。
※特定外来生物は、生きたままの運搬、飼育、販売、野に放つことなどは禁止されており、違反すると懲役や罰金が科せられます。

クビアカツヤカミキリについて

体長   約2.5から4センチメートル。

特徴   全体的に光沢のある黒色で、胸部が赤色になっている。

生態   幼虫は樹木内部で23年かけて成長し、フラスと呼ばれる木くずと糞が固まったものを大量に排出する。その後、6月~8月に成虫となって樹木の外に現れる。

被害木  サクラ、ウメ、モモなど主にバラ科の樹木。

フラス(木くずとフンの混ざったもの)
フラス
  • 町民生活課 お問い合わせ先

    電話番号:0494-62-1232
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