
2026年10月6日
「しあわせのバケツ」 校長 吉 田 浩
9月の校長講話で『しあわせのバケツ』(キャロル・マッククラウド作)という絵本を子どもたちに紹介しました。世界中のどんな人も、心に『しあわせのバケツ』を持っていて、そのバケツは、人が喜ぶことをすると一杯になり、逆に嫌がることをすると空になってしまいます。人同士が思いやり、親切にすれば、みんなが幸せになれることを、バケツに例えて優しく説いた絵本です。
子どもたちに、「思いやり、親切、笑顔、励まし、賞賛、感謝などの言葉や行動は、相手の『しあわせのバケツ』をいっぱいにするだけでなく、それに伴って自分の『しあわせのバケツ』もいっぱいになることを意識してほしい」ということを願って紹介しました。