
今年、開校153年目を迎える長い歴史のある本校は、東は高原牧場から登谷牧場へと連なる丘陵、西は美の山が迫り、学校のすぐそばを三沢川が流れていて水と緑に恵まれた豊かな自然に包まれています。温かな地域の方々にも見守られ、のびのびとした学校生活を送っています。
ファイナルイヤーとなる今年度は全校児童20名でスタートしました。小規模校のメリットを活かし、縦割り班の活動を取り入れ、児童相互の交流を図り異年齢集団の育成に努めています。また、地域の伝統芸能や、飼育するカブトムシを活用した特色ある教育活動も展開しています。閉校が目前ではありますが、最後まで地域とともに様々な活動を通して、一人一人全員が輝きを放てる教育活動を推進していきます。
29日(木)の昼休みに健康委員会が掃除についての発表会を行いました。ほうきの持ち方やはき方、雑巾のしぼり方、ふき方について実演しながらわかりやすく教えてくれました。その後、全員で雑巾をしぼったり、床をふいたりしました。…
29日(木)の3時間目の総合的な学習の時間にゲストティーチャーをお招きし、三沢地区の良さを知ろうの授業を行いました。上三沢・中三沢・下三沢にわかれて、ゲストティーチャーから有名スポット、お店、病院、郵便局、神社等につい…
21日(水)の朝の時間に、スマイルさんが本の読み聞かせをしてくださいました。三沢っ子は感謝の気持ちを持って楽しみながら聞いていました。朝早くから、ありがとうございます。
朝のSDGsタイムの時間に、縦割り班でSDGsスタンプラリーを行いました。班ごとに校舎を歩きながらSDGsクイズを探して、班員全員で協力してクイズの答えを考えていました。
わくわくタイムの時間に、赤組・白組で縦割り班活動を行いました。楽しみながら「けいどろ」と「ドッチボール」をしてチームの絆を深めていました。
ロング昼休みと5時間目に学校園で育てていたさつまいを収穫しました。三沢っ子は土にうまっているさつまいもを一生懸命に掘って取り上げていました。今年はシルクスイート94.7kg、紅あずま58.1kg、合計152.8kg収穫…