学校経営

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平成31年度グランドデザイン

学校教育目標

  • 基本目標
    『かしこく なかよく たくましく』
  • 目指す学校像
    『明るく、活気に満ちた、笑顔あふれる学校』
  • 目指す児童像
    「知ろうとする意欲のある子」(知) 「自分や友達を大切にする子」(徳) 「健康でがんばりのきく子」(体)
  • 目指す教師像
    「教師としての情熱・使命感に満ちた教師」 「実践的な指導力をもつ教師」 「豊かな人間性をもつ教師」

学校経営方針

学校経営の基盤【小規模校の良さを生かし、地域と共に歩む教育活動の推進】

小規模校の良さを生かし、教職員相互の協力及び家庭や地域との連携を基盤とした活力あふれる学校づくりを推進する。

(1) 小規模校の特性を生かした特色ある教育活動の充実に努める。

(2) チーム三沢小として、職員の共通理解と共通行動を基盤とした組織的な学校経営 に努める。

(3) 一人一人の児童を大切にし、よさや可能性を伸ばす指導の充実に努める。

(4) 家庭や地域との連携を重視し、保護者や地域から信頼される学校づくりに努める。

(5) 教職員としての資質の向上をめざした校内研修の充実に努める。

指導の重点・努力点と主な具体的活動

指導の基本的スタンス   「教えて褒める」「教えて考えさせる」ことを指導の基本

【褒めて育てる教育の実践】

(1) 「確かな学力」の定着(一人一人に応じたきめ細かな学習指導を目指して)

ア 基礎的・基本的な学習内容の確実な定着を図る。

  • 国語、算数の単元テストの学級平均正答率(全校95%以上)
  • つまずきの発見と早期対応(個に応じた授業づくり……各種調査結果の活用)
  • スキルアップタイムと自主学習時間の充実(明確な内容と集中した取組)
  • 漢字小テスト、計算小テストの継続的な取組
  • 授業と連動した家庭学習への取組
    (継続的な自主学習ノートの活用、家庭学習時間…学年×10分+10分)

イ 子どもの主体的な学習活動を基盤とした指導法の工夫・改善を図る。

  • 主体的・対話的な深い学びの推進
  • 自分で考える場面の設定とペアやグループでの話し合い活動時間の確保
  • わかったことを自分の言葉でまとめ、声に出し、表現させる指導
  • 毎時間のねらい(その時間での問いや課題)とまとめを板書する授業
  • 子どもの学習意欲をかきたてるための教材研究
  • 複式授業における学習形態の工夫と研究
  • 外国語活動(英語)の充実に向けた指導法の研修

ウ 読書活動の推進を図る。

  • 朝読書及び読み聞かせ活動の充実
  • 読書の量的・質的目標達成への指導(低学年100冊、中学年60冊、高学年 50冊以上)
  • 年間を通じた「読書マラソン」「移動図書館」「読み聞かせ」の活動、秋の読書月間の取組

(2) 豊かな心と規律ある態度の育成(児童理解に努め、自己肯定感の高揚を目指して

ア 児童理解に努め、問題の早期発見・早期解決を図る。

  • 悩みアンケートの実施(いじめ等問題の早期発見・早期解決)
  • 特別な支援を要する児童への共通理解・共通行動(個別の支援計画の作成、UDの視点を取り入れた学級経営)
  • 生徒指導、教育相談体制の充実(組織的で迅速な対応)
  • 小さなことも疎かにしない積極的な生徒指導の推進

イ 人権意識の高揚を図り、相手を尊重するとともに他者の痛みを共有できる共生の心を育てる。

  • 自己や他人を大切にする指導の充実(わたしのこころをみつめてアンケート85%以上)
  • 人権作文、人権月間での取組や人権教室の実施
  • 「道徳の授業」の質的な向上と公開授業の実施
  • 縦割り班を活用した交歓給食やロング遊び、児童集会の充実(誰でも主役になれる活動)

ウ 基本的生活習慣の確立を図る。

  • 基本的生活習慣の確立に向けた指導の徹底(特に、挨拶・返事・言葉遣い)
  • 「皆野っ子の三つのめあて」の徹底
  • 三沢小よい子の合い言葉「挨拶・返事・後始末」の徹底(月別生活目標アンケート80%以上)
  • 懇談会や家庭訪問等を通した家庭との十分な連携

(3) 健康で安全な生活習慣の定着(自分の体を知り、強い体づくりを目指して)

ア 心身ともに健康で安全な生活を実践できる子どもの育成を図る。

  • 交通事故ゼロを目指す安全な登下校指導と交通安全教室の実施
  • 「早寝(低学年20時30分、中学年21時、高学年21時30分までに就寝)・早起き・朝ご飯」の定着を目指し、食育の充実
  • 健康観察や「さわやかセブン」などの日常的な点検と継続的指導
  • よい歯の児童育成を目指したむし歯受診率100%

イ 運動の楽しさや喜びを味わわせる中で、体力の向上を図る。

  • 十分な運動量を確保した体育授業の工夫
  • パワーアップタイムの更なる充実
  • 新体力テストの結果分析と活用(新体力テスト総合評価A+B 80%以上)

(4) 地域資源や人材を活用と積極的な情報発信(元気な学校づくりを目指して)

ア 地域の教育力を活用したり、幼・小・中との連携を図る。

  • 学校公開の実施(学期ごとの授業参観、教育週間)
  • 学校情報の積極的な公開(HPの定期的な更新と各種たよりの配布や回覧)
  • 学校応援団による地域人材、外部指導者の計画的な活用
  • 町内幼・保・小・中学校との児童の交流(皆小との交流)、教員研修の実施

  • コミュニティースクールの推進に向けての準備

学校研究主題

『わかる喜びを味わい、確かな学力を身に付ける児童の育成』

~小規模校の特色を生かし、一人一人に目を向けた指導法の工夫~
平成29年度三沢小研究の基本スタンス

平成29年度三沢小研究の構想図

平成29年度三沢小研究の組織図