後期高齢者医療保険料 保険料は、全員が等しく負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する「所得割額」の合計額からなり、被保険者一人ひとりに課されます。保険料額は埼玉県後期高齢者医療広域連合で決定されます。 保険料= 均等…
第三者行為の届出について 交通事故など、第三者から受けた負傷による医療費は、原則として加害者の負担となります。後期高齢者医療制度で治療を受ける場合は、「事故傷病届」「第三者行為による被害届」等の提出が必要です。 詳…
医療費が高額になったときは 1か月あたりの医療費(自己負担額)が上限を超えた場合、申請により高額療養費として支給されます。 所得区分 自己負担限度額 外 来(個人単位) 入院+外来(世帯合算) 現役並み…
入院時の食事療養費又は生活療養費の減額制度について (住民税非課税世帯の方) 被保険者で、前年度住民税非課税世帯の方は、入院したときに窓口で支払う一部負担金と入院時の食事療養費又は生活療養費が減額される制度(「後期高齢…
葬祭費の支給 被保険者が死亡したとき、その葬祭を行った方に、申請により葬祭費として5万円が支給されます。 資格確認書等の返却と資格喪失の手続きもお願いいたします。 …
老齢基礎年金 国民年金保険料を納めた期間(免除期間を含む)と厚生年金や共済年金などに加入した期間の合計が10年以上の人を対象に、一生涯支給されます。 老齢基礎年金は65歳からの支給が基本ですが、申請をすれば60歳から64歳の間…
保険料免除・猶予制度 所得が少ないなど、保険料を納めることが経済的に困難な場合には、本人の申請によって保険料の納付が免除または猶予される制度があり、次の3種類があります。 免除(全額免除・一部納付)制度 本人…
会社等を退職したとき 必要なもの 退職日がわかる証明書(健康保険や共済組合の資格喪失証明書または離職票) 年金手帳またはマイナンバーカード 扶養から外れたとき 必要なもの 扶養の認定から外れたことがわかる証明書…
国民年金とは 老後を迎えたときや病気、事故など、いざというときに年金を受けて生活の安定を図ることを目的としており、納められた保険料と国の負担金により運営されています。
人間ドック助成金について この制度は、皆野町国民健康保険の被保険者が、成人病その他の疾病の早期発見及び予防を趣旨とする総合的機能検査(人間ドック)を受ける場合において、その健診の一部を助成する制度です。 対象者 皆…
closeCLOSE