「やる気スイッチを入れるには」 皆野小学校の一学期が無事終了しました。終業式では、子供たちに、夏休みに頑張ってほしいことや、「ローマは一日にしてならず」というお話をさせていただきました。しかし楽しい計画は進むと思い…
「気(き)づき 考える子」6 月は、梅雨入りした途端に、梅雨前線が消えてしまうような猛暑がやってきて、あっという間に夏本番といった気候になりました。近年は、「暑すぎて体育ができない。」「暑すぎて校庭で遊べない。」そして「暑…
「笑顔で なかのよい子」今月の表題は、皆野小の学校教育目標の目指す情緒面での子供の姿になります。学校生活を笑顔で過ごすためには、「集団生活でのきまりを守る」ことや、「自分も大切、相手も大切」といった人権意識を持ちながら…
新学年に進級したえのきっ子たちは、期待と不安を抱えながらも、日々頑張りを見せています。頑張る中で、自分の成長に気づき、自信をもって学校生活を送ってほしいと思っています。しかし、日本人は「自分が価値や魅力のある人間だと思…
校庭の桜や校舎前の色とりどりのチューリップが、春の訪れを感じさせる季節となり、皆野小学校の令和7 年度がスタートしました。お子様のご入学、ご進級を心からお祝い申し上げます。前任 坂本 勉 校長の後任として、この4月1 日より着…
先日、日本の野球界のレジェンド、イチロー氏がアメリカの野球殿堂入りを果たしました。得票率は99.7%で、記者394人の満票にはわずかに1票足りませんでした。今回の殿堂入りにより、イチロー氏は日米双方で殿堂入りを果たした史…
今月号は3ページ目から「皆野小学校をよりよくするためのアンケート」の集計結果を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。みなさんは『ぬれぞうきんの原理』を知っていますか? どんな原理なのでしょう? 写真入りで説明しています。
最近「ウェルビーイング」という言葉を目にすることがあります。「ウェルビーイング」とは、多様な個人がそれぞれ幸せや生きがいを感じるともに、個人を取り巻く場や地域、社会が幸せや豊かさを感じられる良い状態にあることも含む包括…
江戸時代に活躍した俳人松尾芭蕉の紀行文「おくの細道」は、次の序文で始まります。 「月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行(ゆ)きかふ年もまた旅人なり。…」 (月日というのは、過去から未来へ百代にわたるほどの永遠の…
早いもので2024年の締めくくりの月「師走」となりました。歳を重ねるにつれて、1日・1年といった時間感覚は年々早く感じます。そして、この感覚は毎年、強くなってきます。実は、この感覚、ちゃんと研究されていて、フランスの哲…